海外俳優を描けるようになりたくて絶賛もがいてる。
海外の方、本当に難しい。
レベチだよ、レベチ。
最終奥義の『人を描くのって楽しいね』さん仕込みの立体十字戦法を以ってしても似せれなかった時は本当に落ち込んだ。
『あんなに時間かけたのにコレ?もぅ、まち”無理。。。』って何度なったか。
骨格の捉え方が根本から違うのか?と思って
◯モルフォ人体デッサン
◯ジャックハムの人体デッサン
を見返して再度挑むもやっぱり似せれられない。
ホワイ!!!!!
そして私は匙を投げた。
時が何かしら解決してくれないかなぁ〜と祈りながら絵から離れて過ごすことにした。
1ヶ月以上経った今日、久しぶりに描いてみた。
似ない。泣きそうになる。
描くのやめようかな…と思ったその時、インスピレーションが降ってきた。
私はすぐに本棚から『アナトミーとフォース』を取り出して読む。
『そういえば、この章に書かれてる描き方は一度も試したことがなかったぞ』と気づき、藁にも縋る想いで実践してみることに。

結論から言うと
描けたーーーー!!!!!(当社比)

特徴的な歯をしまった時の口元が最高に難しい!
私は描いたものはラフであってもなるべく捨てないようにしてるのだけど、スティーヴに関しては狂ったように捨ててったので今回描いたものと比較ができないのが残念。だけど確実に手応えはあった!
この描き方でしばらく試してみる事にしよう!
⇩おまけ

最強イケオジの1人であるウィレム•デフォーも上手く描けるようになりたい(戯言)。
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